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科学する心を、育てたい

昨今、“青少年の理科離れ”が進み、わが国における将来のものづくり基盤が危ぶまれています。各企業はものづくり教室の実施や理科教育支援活動などに取り組んでいますが、電経連としても「電機産業魅力向上委員会」を発足させ、少しでも多くの子どもたちに理科に興味を持ってもらい、将来、電機産業で活躍する技術者となってもらえるよう施策の検討・実施に取り組んでいます。

スローガンロゴ

電経連加盟の会員各社が、共通のコンセプトで理科に対する啓蒙活動に取り組んでいることをアピールするための「スローガンロゴ」を設定しました。

このスローガンロゴは、単なる理系の能力ではなく、考える心、探究する心を育てたいという、子どもたちへの想いを表現しています。

スローガンロゴ使用基準≫

基本ロゴ

科学の祭典への出展(2011年度)

「青少年のための科学の祭典2011全国大会」へ電経連として出展しました。
今年は、アルミ箔・食塩水・活性炭を材料に、握るとモーターが回る不思議な電池を作りました。自分で作った電池を握ったとき、モーターにつけたプロペラが回転すると、子どもたちの目は輝き、ブースには笑顔が溢れました。
開催期間中には約800名(子どもたち550名、父兄等250名)が電経連ブースを途切れることなく訪れ、大変な盛況でした。

日時 7月29日~7月31日 出展1 握るとモーターが回る不思議な電池
場所 科学技術館(北の丸公園) 出展2


  • まずは電池の勉強から

  • 真剣に電池を組み立てる姿

  • 握るとモーターが回った

活動実績

E・夢・未来

電機産業は、原子力発電設備から携帯電話の部品に至るまで大小様々な製品を作っています。私たちの便利な社会や暮らしはたくさんの電機製品が支えています。テレビ、パソコン、ゲーム機、電子レンジ、エアコン、照明器具、エレベーター・・・、新幹線や自動車も電機部品がなければ走りません。
そんなエレクトロニクスの技術の面白さや人と技術の創造的な関わり方についていくつか紹介します。

㈱日立製作所中央研究所 主管研究長 坂入 実氏
富士電機ホールディングス(株) エネルギー・環境研究センター マネージャー 青木 信氏
カシオ計算機㈱ コンシューマ事業部 PJ部 柴崎 衛 氏

会員各社の取り組み紹介

多くの人々に科学への興味や関心を持ってもらうための会員各社の活動内容(ものづくり教室、展示館、子ども向けサイト等)について紹介します。

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