「電機・電子・情報通信産業経営者連盟」(略称「電経連」)は、電機産業における人事労務関係の専管組織として、2001年10月1日に発足しました。
人事労務関係の今日的な課題は、年金・医療・介護など将来を見据えたセイフティネットのあり方、会社の分割に伴う労働契約継承法制、裁量労働制、雇用延長などをはじめとする雇用・就業構造や形態の変化・流動化への対応、等々、企業や業界の枠組みを超えた、政策・制度的なものが大きなウエイトを占めるようになってきています。
こうした変化に対応するため、電経連は、会員相互の情報交換を中心に、電機・電子・情報通信業界全体としての意見や考え方を取りまとめ、行政や経済界の関係諸機関への意見反映機能の強化・充実を図り、将来的には政策提言力をもつシンクタンク的な機能をも有する組織を目指して参りたいと考えています。
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